プロミスの過払い請求の無料相談
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【プロミス】
●会社概要
商号
プロミス株式会社(英訳名Promise Co., Ltd.)
設立
1962年(昭和37年)3月20日
資本金
80,737百万円
決算期
毎年3月 年1回
本社所在地
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-4
事業内容
消費者金融業
登録番号
関東財務局長(9)第00615号
従業員
(2010年3月末現在) 2,277名(男子1,367名、女子910名)
平均年齢 35.90歳
店舗
(2010年3月末現在) 1,492店 有人店舗 : 123
自動契約機店舗(無人) : 1,369
自動契約機 : 1,521
ローン申込機 : 150
自社ATM : 1,516
提携CD・ATM : 124,092
●企業理念
プロミスではプロミスの創業の精神である「庶民金融の理想を追求し、その限界に挑戦する」を踏まえ、企業が行動すべき企業理念として「存在理念」、「経営理念」、「行動理念」を定めています。
・存在理念ゆとりある暮らしを支援し、信頼される企業市民を目指す。
・経営理念効率経営による適正利益を追求し、永続的発展を目指す。
●貸付対象者
年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある方。パート・アルバイトの方でも借りられます。
●融資の特徴
プロミスの利息は利用日数分だけ返済する日数計算方式です。数日間だけ利用する場合などは月ごとの計算ではないので、お得です。フリーキャッシングプランの場合、実質年率7.9%〜17.8%で365日の日割計算となります。つまり、利息=利用金額×実質年率÷365日×利用日数です(うるう年の場合は366日)。初めての申込の場合、200万円を上限として借りることができ、利用限度額を増やしたい場合は取引状況によっては可能です(300万円まで)。キャッシング方法にはパソコン、携帯、フリーコール、店舗窓口、提携CD・ATM、コンビニが選べます。返済期日は土・日・祝日に関わらず末日です。初回の返済期間は借入れをした日から翌月の末日となりますので、注意が必要です。返済方式は残高によって返済額が変わる「残高スライド元利定額返済方式」です。設定された金額以上であれば、都合に合わせていくらでも返済することが可能です。
●会員サービス
パソコンやケータイから銀行振込で24時間返済可能で、振込手数料は無料のインターネット返済、三井純友銀行またはジャパンネット銀行の口座に最短10秒でキャッシングできる瞬フリ、指定の振込先に自分の名前で振込キャッシングできる代フリ、毎月約定日に三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座から自動的に返済額が引き落としされる口フリ、配信希望日の希望時間に、返済日お知らせメールを送ってもらうご返済日お知らせメール、取引履歴照会、限度額変更申込、メールでの問い合わせ、振込口座変更登録、住所・勤務先変更、支払日変更申込、メールアドレス設定、利息照会などがあります。
●グループ企業
連結子会社として、消費者金融業を行うアットローン株式会社、クレジットカード事業(信販事業)を行う株式会社Doフィナンシャルサービス、クレジットカード事業(信販事業)を行う株式会社エージーカード、債権管理回収業を行うアビリオ債権回収株式会社、不動産の賃貸管理業を行う株式会社パルライフ、ATMの保守管理業・システム開発を行う株式会社ネットフューチャー、自動車整備業・板金塗装業を行うカーコンビニ倶楽部株式会社、消費者金融業を行うPROMISE(HONG KONG)CO.,LTD.、消費者金融業を行うPROMISE(THAILAND)CO.,LTD.、関連会社として消費者金融業を行う株式会社モビット、クレジットカード事業(信販事業)を行うポケットカード株式会社があります。
●プロミスの過払い金請求について
三井住友フィナンシャルグループの持分法適用関連会社(子会社ではない)で、倒産した武富士とは違い、銀行系消費者金融です。アットローンやモビット、ポケットバンクの三洋信販もプロミスの関連会社です。プロミスの本社ビルは地下3階、地上9階建てで、東京・大手町の一等地にありますが、この本社ビルの売却を検討しているそうです。やはり、経営を圧迫している理由は過払い金請求だと思われます。武富士の倒産によって過払い金請求の増加は顕著で、プロミスにもその影響が及んでいるということがうかがえます。経営を圧迫しかねない状況に備えて本社を売却してしまおうということでしょうか。プロミスの中間期の業績発表では売上高に当たる営業収益は1290億2600万円前年同期比26.6%減)、営業利益58億1500万円(同46.5%減)、最終損益は33億7100万円の赤字(同95億8800万円の黒字)に転落したようです。34億近くも赤字ですから、決して経営が良いとは言えませんが、赤字転落の理由としては総量規制の施行によって貸付金残高が減り、利息収入が減少している上、事業構造改革に伴って希望退職を実施したことによって退職金などの特別損失が発生したためであるとしています。三井住友銀行との関係で言えば、「向こう1年、懸念はない」と強調していますが、“向こう1年”の先はどうなのか、気になるところです。倒産してしまってから過払い金請求をしても全額戻ってくることはありませんので、プロミスが倒産しないか不安を感じているようでしたら、予め過払い金請求の手続きを開始することをオススメします。
▼過去に消費者金融からお金を借りていて、すでに完済している方は、ほぼ間違いなく過払い請求ができます(お金が返ってきます)。しかし、完済済みの過払い金請求は10年経過すると時効になってできません。ですので、今すぐ下記の司法書士に無料相談をして確認してみてください。
複数の借り入れのある方であっても過払い請求ができる場合がありますので、まずは相談してみましょう。

過払い金請求すると払いすぎたお金が戻ってきます。
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