全国銀行個人信用情報センター(KSC)とは、全国銀行協会が1973年に発足、設置、運営している 日本の個人信用情報機関のうちの一つで、消費者信用の円滑化等を図るために設立されました。
現在会員数は約1260会員。保有情報量8,705万件あります。
保有されている情報や保存期間に関しては 全国銀行個人信用情報センター(KSC)の登録される情報を ご確認ください。
会員は正会員(124会員)銀行持株会社会員(3会員)準会員(64会員)特別会員(59会員)特例会員(1会員) と分れており、主に金融機関やクレジットカード会社などが加盟しています。
また、貸金業者を会員とする(株)日本信用情報機構(JIC)と、 クレジット企業を会員とする(株)シー・アイ・シー(CIC) と共に事故情報を共有する(CRIN) を提携しており、事故情報などの個人情報は、キャッシングや各機関の延滞、代位弁済を行うたびに書き変えられ、 これらの個人信用情報機関内で管理されていきます。
本人がこれらの個人情報を知りたい場合は、開示の手続きを行えば、少額で確認することができます。
■本人開示の手続方法
来社の場合: 札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10箇所に本人開示窓口があり、
本人開示窓口に訪問する方法があります。
郵送の場合:郵送による本人開示は9月1日(木)以降、東京の銀行協会でのみ受け付けになりました。
詳しくは公式サイトでご確認ください。
■全国銀行個人信用情報センター(KSC)
全国銀行協会
全国銀行個人信用情報センター
所在地:〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1 銀行会館
TEL:0120-540-558
PCサイト:http://www.zenginkyo.or.jp/
ブラックリストに登録されているかが心配な方は、是非開示をして確認してみてくださいね。
新ルール(総量規制)についての情報は、こちらです。
レイク(新生フィナンシャル)への過払い金請求をお考えの方はこちらをチェック。